なので、ここからは
急に現実的な話をする。
結局、その合宿で何をするの?
いつ? どこで? いくらなの?
という話である。
先に一つだけ伝えておくと、この合宿は「人生を変えてもらう場所」ではない。
人生を変えると決めた人が、自分が何者だったのかを思い出し、その自分で未来を決める場所。
私は、そんな場所だと思っている。
ただし、眉間にシワを寄せて「人生とは…」と三日間語り続ける場ではありません。
真剣と深刻は、別だと思っているので。
この合宿で、持ち帰ってほしいもの。
合宿に参加して「いい話を聞いた」で終わるなら、たぶん2泊3日もいらない。
日常へ戻ってから現実が動くところまで含めて、合宿だと思っている。
自分が「何者か」を思い出す
世間体、常識、損得、誰かの期待。そういうものと、自分自身の価値観を少しずつ切り分ける。
新しい自分を作るのではなく、もともとあった自分の輪郭を取り戻していく。
4つの目標を、一つにつなげる
「結果」「行動」「感情」「人格」。頭だけで作った目標ではなく、自分自身とつながった目標へ。
特に大切にするのが、「私は何者として、それを実現するのか?」という人格の目標。
1年間の10個の目標を、現実に落とす
考えて気持ちよくなって終わり、ではない。これから1年間で何を実現するのかまで具体化する。
最終的には、これからの日常で使える形にして持ち帰ってもらう。
3日間で、だいたいこんなことをする。
細かいワーク内容を全部書いても、たぶん読んだだけではよく分からない。なので、ここでは「何のためにやるのか」で書く。
外す。思い出す。
普段の生活では気づきにくい思考の癖、世間体、役割、自己防衛などを見ながら、「自分は何者なのか」を掘っていく。
講義だけでなく、身体を使ったワークや体感的なアプローチも行う。氣功などを使う場合もある。
つなげる。
身体、思考、感情、人格をバラバラにせず、自分自身と望む未来をつないでいく。
「結果だけ欲しい」「頭では正しい」「でも、なぜか動けない」を減らしていく日。
現実に落とす。
1年間の目標を決め、日常へ戻ってから使える形にまとめる。
合宿中だけ気分が上がるのではなく、ここから現実を動かすための設計図を作って終える。
参加した方から、こんな言葉をいただいている。
ここは私が「こんな変化が起きます」と言うより、参加した本人の言葉を読んでもらった方が早い。
参加者の声の一部(順不同)
来てほしい人。たぶん、来ない方がいい人。
この合宿は、万人向けではないと思っている。というか、万人向けにしたくもない。
こんな人とは、一緒にやりたい。
- 「このまま10年経つのは嫌だ」と本気で思っている
- 自分の人生は、自分で動かすつもりがある
- 目標設定を何度もしてきたが、何かが足りない気がする
- 一人で考えることには限界があると感じている
- 真剣には取り組みたい。でも、深刻にはなりたくない
- そろそろ、本来の自分で本気を出したい
たぶん、向いていない。
- 誰かに人生を変えてもらいたい
- 「正解」だけを教えてほしい
- ワークを受ければ自動的に人生が変わると思っている
- 自分の考えを変える気は一切ない
- そもそも今の人生を変える気は、そんなにない
- 真剣=眉間にシワを寄せること、だと思っている
そこは、あなたの席だ。
ただ、「自分で変える。でも一人では見えないものがある」という人なら、かなり力になれると思っている。
開催概要
ここからは、本当に現実的な話。
参加料金について。
この合宿の料金は、少し変わった決め方をしている。
自分で自分に、どれくらいの負荷をかけるのか。そこまで含めて、自分で決めてもらう。
現行ルールでは、「この1年間で得たい年収」、あるいは得たい幸せ・成果を金額換算したものの2%を参加費としている。
たとえば、年間3,000万円の価値なら60万円。1,000万円なら20万円。
最低参加料金は20万円+税(税込22万円)。
支払った金額によって、コンテンツに差をつけることはない。料金は「自分が自分に対してどれくらい負荷をかけるか」という考え方に基づいている。
再参加の場合は、得たい価値 × 1%(最低11万円・一部ワークなし)または2%(最低22万円・全ワーク参加)の選択制。
主催者について。
コピーライター、物書き、講師、コンサルタント、ボードゲームデザイナー。
「何をしている人ですか?」と聞かれると、少し説明に困る。まあ、昔からそういう人生である。
もともとは、営業成績で最下位だったこともある普通のサラリーマンだった。
そこから、自分の特性を知り、自分に合った目標を作り、試して、失敗して、また試してきた。
- セールスコピーライターとして、10日で120億円超の売上に関わる
- 株式投資で年間3,726万円の利益を出した年もある
- 3社の役員を経験
- 59ジャンルのセミナーを開発
- 商業出版、ボードゲームの企画・デザインなど、領域をまたいで活動
- 経営者、プロスポーツ選手、アーティストなど、さまざまな方の相談に乗る
ただ、この合宿で私の知識をたくさん覚えてもらいたいわけではない。
あなたが、あなたを思い出す。
合宿は、そのために2013年から続いている。
よくあるご質問
Q:場所は、どこで開催されるのですか?
A:山梨県、山中湖の湖畔で開催します。湖畔から富士山を仰げる絶景スポットの宿です。
Q:参加者は何名くらいでしょうか?
A:10名前後です。ほとんどの会が8名~12名となっております。
Q:食事はついていますか?
A:はい。昼と夜は、宿の食事がついています。
ただ、朝食は食べない方も多いので、ついていません。
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Q:前泊は、何をするのですか?
A:希望者にコンサルをして、あとは参加者さん同士の親睦を深めます。どんな内容の相談も受け付けます。
土曜日の当日に本編に間に合うように来るのが、かなりタイトなため、
ほとんどの方が金曜日の夕方から夜にかけていらっしゃいます。
Q:時間的なスケジュールは?
A:金曜日 前泊は、15時以降自由集合です。
土曜日 本編1日目は、9時にスタートし、休憩を挟みつつ23時ころまで。
日曜日 本編2日目は、8時にスタートし、20時ころ終了予定。
月曜日 本編3日目は、8時にスタートし、午前10時ころ解散です。
本編終了後、観光や神社参拝などを自由参加で行なっている時もあります。
Q:参加料金は、宿泊費込みですか?
A:いいえ。宿泊料は別となります。一泊約10,000円程度となっています。
宿泊は一括で予約しますので、お手間は取らせません。
Q:セミナー参加代金は、交通費込みですか?
A:いいえ。交通費は含まれていませんので、現地まで自費でいらしてくださいませ。
Q:宿泊する部屋は、個室ですか?
A:基本的には相部屋となりますが、どうしても個室希望の方は、別でご連絡ください。
Q:参加者の男女比率は?
A:過去開催した時は、基本的には半々くらいです。
Q:参加者の年齢層は?
A:今まで十代後半から七十代の方まで参加しています。
最も多いのは三十代から四十代後半くらいです。
Q:参加費用の分割払いはできますか?
A:原則的には一括払いでお願いしております。
Q:合宿型のセミナーに参加したことがないのですが…
A:大丈夫です。
今までそのような方もたくさん参加して、楽しんで最後まで受講して行きました。
ご安心ください。
Q:夜遅くまで起きていられる自信がないのですが…
A:大丈夫です。高いエネルギー状態を保てるように工夫していますので
今まで「眠い」というご意見をいただいたことがありません。
Q:身体を動かすのに自信がありません。
A:大丈夫です。
身体を動かすと言っても、軽い柔軟体操くらいをイメージいただければと。
また、どのワークも参加は任意ですので「これは、やめておこう」というのも自由です。
Q:参加メンバーと打ち解けられますか?
A:それは本人次第です。
が、少人数制で講師の目が届きやすい状態なので孤立することはありえません。
ご安心ください。
Q:セミナー代金以外に必要な費用は?
A:まずは旅費ですね。あとは宿泊費が一泊約10,000円程度です。
朝食、セミナー中のおやつ代などもありますが、それは任意です。
あとは、事前課題をやるのに、500~1,000円くらいかかる場合があります。
Q:セミナー期間の飲酒や喫煙は?
A:OKです。
セミナーの本編中はご遠慮願いますが、各日セミナー終了後の夜はお酒を飲めますし、
たばこも他の方の迷惑にならない範囲で喫煙されてください。
Q:ペットを連れて行っていいですか?
A:いいえ。申し訳ないですが、ペットのご同伴はご遠慮ください。
Q:今まで、どのような方が参加していますか?
A:北は北海道から、南は沖縄まで、あるいは海外在住の方など、様々な地域から参加してくださっています。
職業は様々ですが、自営業の方が比較的多いです。
Q:他にも心配なことがあるのですが
A:ぜひご相談ください。
「ちょっと面白そう」ではなく、
「そろそろ、本気で動かしたい」人へ。
ここまで読んで、それでも来てみたいと思ったのなら。たぶん、かなり相性はいいと思う。
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