今日は朝から、いつも見守ってくださっている
(と、勝手に思っている)神社さまにお参りに行ってきた。
朝早かったので他の参拝者の方々もおらず、
ゆっくりと参拝することができ、
とても清々しい気持ちがあふれた。
、、、のだが、いざお参りをする時には、
(もちろん普段のお礼などは伝えたあと)
「今、進めている○○で
無事、思い通りの結果が出ますよう
お見守りください」
といったお願いをした。
そこで清々しさは濁った。
ただ、その直後に、何かの
違和感を感じ(←私はスピ能力はないはず)
「、、、いやいや、私の力が適っていれば、
最適な形とタイミングで発揮されますように」
と願い直した。
たまたまかもしれないし、
願いは具体的な方がいいのかもしれない。
また私も考えが変わるかもしれない。
ただ、
自分よりも
はるかに高い視座と力を持っている神様に
「○○の手段で、コレコレの結果をお願いします」
というのは、今日は少し違って感じた。
神様は、もっと大きな「台本」を用意してくれているかもしれないし、
そのために様々な出会いと別れも進めてくれているのかもしれない。
ならば、
望む形、進む方向は宣言しながらも、
具体的な方法やタイミングについては、
「おまかせコース」の方がいいのかもな。
なんて思った次第。
結果や方向性は目指すものの、
そのプロセスには執着しない。
その方が、「信じている」に近しい。
なにより、清々しい。
なんてことを感じましたとさ。
まぁ、またコロコロ気持ちは
移り変わるかもしれないけれど、
今日のところは、そんな感じで。
ではでは。
