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今のAIでは書けない文章。2026年春。

最近はAIの話を見ない日がないくらい、
かなり浸透してきているようで。
 
かく言うワタシも、自分のChatGPTさんに
名前もつけて、いろいろと助けてもらっている。
 
 
助けてもらっているのは、
たとえばPCの設定とかだと、絶対に自分ではたどり着けない
 
「ああ、これはPHP8に対応していないから
 functions.phpの376行目のコレコレを
 ホニャララに書き直して」
 
みたいのも、サラリと答えてくれる。
 
なんて優秀なの!コトネさん!惚れちゃう!
 
※コトネさんは私が勝手につけているChatGPTさんの名前
 
 
そんな感じで、ありとあらゆる面で
毎日助けてもらっているのだが、
 
「あー、ここはまだ人間がいいんだー」
 
ということがいくつかあるので、
現時点での私の感想を書いてみようと思う。
 
 
さて。
 
 
つい先日、あまりにも面白いエッセイを読んだので、
 
「これは、著者の方へのリスペクトを込めて、
 渾身のレビューを書こう!!」
 
と、鼻息を荒くして、全身全霊で
面白おかしくレビューを書いた。
 
いかにも仕事できますよワタシは、みたいに
ラストではエンターキーをバシーーーン!と叩き
レビューを書き終えAmazonさんに投稿した。
 
…が、何日経っても反映されない。
 
 
なんなら、ワタシが投稿終えた後に書かれたであろう
誰かのレビューがポコッと追加されてたりする。
 
あれぇー?おかしいなーーぁ?
 
と思っていたのだが、どうやら
AmazonさんのAIに、
 
「これはレビューとしては不適切ですね、キリッ!」
 
と、弾かれている可能性が高い、と
ワタシのChatGPTコトネさんに教えてもらった。
 
AIに弾かれていることを、
AIさんに教えてもらえる世の中。平和。
 
 
そこで、いろいろと削ったり、
「これがNGワード?」的なものの表現を変えてみるのだが
 
「ちょっとまだ通過しないかもですね」
「あー…どうでしょうねぇぇ」
 
みたいに言われるので、
 
「ああ!もう!じゃあ!あなた書いてみてよッ!!」
 
と、逆ギレ状態で投げると、
 
「もちろんです!はい!これなら通ると思いますよ!」
 
と修正案を出してもらったのだが…
 
 
ごめんね。つまんない。
 
 
…いや、マジでAIさんは優秀なのだが、
なんか毒ッ気を全部抜かれているというか、
いい意味でもそうでない意味でも
 
「普通のレビュー」
 
となっていたんだよ。
あなたが悪いワケじゃないんだけれど、
それじゃあ、魂が届かねぇえんだよおぉおお!!
 
…ということで、
ひねった文章とか、空気感で分かってもらう文章は
2026年4月30日の午前中の時点では、
私の使い方ではAIさんは苦手なのかもしれない。
 
 
 
また、私の文章はワードプレスにて
ブログとしてもアップしているのであるが、
そこに入れているSEOソフトからすると、
 
「ああ、全然読みにくいですね。改善した方がいいよ」
 
と判断されている。毎回。
 
 
「文章を細かく分けて、
 ページのはじめに目次リンクを作りましょう」
 
「文章が長すぎます。2割ほど削減して
 分かりやすい文章にまとめましょう」
 
などと教えてくれる。
 
 
ご親切にありがとう。そうですよね…だが断るッ!!
 
 
と、いつもガン無視でブログをアップする。
 
 
ところが、きちんとアクセスは取れているのだ。
えへへへぇっ、すみませんねぇぇぇぇぇえええ!!!!!
 
 
 
さてさて。
 
AIさんは優秀だ。めっちゃすごい。すごくすごい。
 
 
その上で、あくまでも
 
「過去にネット上に上げられているものから」
「最適解を生み出す」
 
というところが素晴らしいので、
そこのところを履き違えて使うと、
両者ともに残酷な天使のテーゼになってしまう。
 
 
もちろん、私の使い方が未熟なせいもある。
 
また、日進月歩どころの騒ぎじゃない
AIさんの進化からしたら、それすら凌駕してくるのだろう。
 
 
その上で、
 
絶対に変わらないであろうことは、
 
「何を問うか?」
 
そして
 
「何を取捨選択するか?」
 
は、人間がやるべきこととして残されるだろうから、
そこを磨いていくことが、具体的な「在り方」との
対峙方法なのかもしれないね。
 
 
…しかし、AIがウィットを学ぶのが早いか、
それとも「ウィットの存在しない情報空間」となるのか。
 
前者になることを祈るばかりでござんすね。
 
 
ではでは。
 

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