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人の周波

何らかの変化をしつつある時。
 
まわりの人は、
あれこれアドバイスしてきたりもするだろう。
 
「○○をやってみれば?」
 
「こうした方がいいんじゃない?」
 
「それは、やめておきなよ」
 
そんなん、ひとつも聞かないでいい。
それより大切なことがある。

 
また、誰かは離れていくかもしれない。
 
それは悲しいことだけれど、
引き留めることに力を注がなくていい。
それより大切なことがある。
 
 
 
 
大切なのは、自分の軸を保つこと。
 
そして、高波動な自分であり続けること。
 
 
 
 
人は、音叉のようなもの。
Uの字型で、叩くと共鳴する音叉。
 
 
同じ「周波」を持つ者同士が、響き合う。
 
 
その時に出している、自分の「周波」に。
 
 
 
だから、
 
 
自分の周波数を高く保ち、心をふるわせ続ける。
 
 
軸をぶらさずに、自分が出せる「音」を出す。
 
 
 
すると、それに共鳴、共振した人が現れる。
 
人が現れれば、持つ「周波」に沿った未来が生まれる。
 
 
高周波であればあるほど、
その「波」を出している人は少ないから、
どんなに遠くても、どんなに縁が薄くても不思議と引き合い、
奇跡のようなドラマを奏で出す。
 
 
逆に、自分が低周波の時は、
その「波」に合った人がやってきて、
求めてもいない舞台が幕を切ったりもする。
 
 
 
そう。
 
 
自分が高い周波を持っていれば、
今の問題は蒸発してゆく。
 
その周波に響いた人が、手を差し伸べてくれるから。
 
 
自分が低い周波を出していれば、
問題はより深刻になる。
 
低い周波を好む人が、自分の飢えを満たしにくるから。
 
 
 
人は、離れてゆく。
 
人は、出会う。
 
 
それは、すべてその時の自分の「周波」による。
 
 
「間違い」ってのは、
その「間」、つまり周波の違いってだけ。
 
 
今の「周波」でいる人のアドバイスは、
未来のあなたに、本当に必要な「響き」を持っているのか?
 
 
また「周波」が同調したら、再会できるさ。
 
 
 
 
案ずるな、
 
何かをしようとするな、
 
高周波であり、軸を保っていれば、すべては叶う。
 
 
 
がんばろうぜ。大丈夫。
 

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