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ベタ誉め脳内セラピー

毎日をご機嫌ですごしたい、そこのアナタ!
今回のノウハウは、すこぶるいいぜ!
 
実際、とんでもなく簡単だ。
時間も、なんなら数分で終わるし、
道具もお金も必要ない。場所も選ばない。
 
しかし、こうかはばつぐんだ。
 
 
もうシンプルすぎるノウハウなのだが、
やり方レシピをお伝えすると。
 
 
【1.自分が目指したいジャンルを決める】
 
【2.そのジャンルにおいて、すごい人を一人チョイス】
 
【3.その人に対して、脳内でめっちゃ誉める】
 
 
以上だ。
 
これのすごさは、実際にやってみないと分からないのだが
やった後に広がる爽快感とエネルギーアップがハンパない。
 
 
ではもう少し、具体的に落とし込んで説明しよう。
 
 

 
【1.自分が目指したいジャンルを決める】
 
 
あなたが「こうなるといいな」ということって、あるやろ?
 
たとえば、
 
健康になりたいとか、シックスパックになりたいとか、
ビジネスで大成功したいとか、頭よくなりたいとか、
人気者になりたいとか、愛があふれた人になりたいとか、
リーダーシップを持ちたいとか、夢を叶えたいとか。
 
あるいは、歌が上手くなりたいとか、
写真が上手になりたいとか、絵が描けるようになりたいとか
文章が達者になりたいとか、料理が美味しいとか、
そんなものでも、なんでもいい。
 
とにかく、自分が「もっとこうなりたいなー」と思う
願望を、まず1つ決める。
 
 
例)
「あー、もっと体脂肪率を減らして
 仕上がってる感じの、引き締まった体になりたいなー。
 よし、今回は ” 筋肉 ” だ」
 
 
それで、ステップ2へGOだ。
 
 

 
 
【2.そのジャンルにおいて、すごい人を一人チョイス】
 
 
で、決めたジャンルにおいて、
あなたよりも「先」へ行っている人っておるやん?
 
その人を、たった1人選定する。
 
同じジャンルで、毎回別の人をチョイスしてもいい。
ただ、その回に選ぶ人は、たった1人だ。
 
誉められる側も、たとえ脳内であったとしても
大勢の中の一人としてビバされるより
大賞賛ビバビバ独占モノポリーの方がうれしいやろ?
 
 
で、ポイントなのだけれど、
できれば、空想上のキャラクターとか、
映画の登場人物とか、歴史上の人物より、
 
実際に生きている人が良くて、
それも、自分がリアルで関わっている人の方が
効果が高い。
 
昔、お世話になった人でもいいが、
最も効果が高いのは、今、実際に交流のある人の中から
チョイスすることがベストだ。
 
 
やってみると、ジャンルによっては選定がけっこうムズい。
 
しかし、これがいいんだ。
 
自分が目指している方向で、
リアル先駆者がいない、となると、
自分が理想の場所に立つのは難しい。
 
なので、探すんだ。
 
 
どうしても見つからなかったら
関わりのない人やフィクションキャラでもいいが、
 
「えー、理想というには、ちょいショボいかも。。。」
 
と思っても、リアル交流の人から選ぶ方をお勧めよ!
 
 
 
例)
「筋肉かー。……となると、
 パーソナルトレーナーの谷くんだなー。
 毎日音声で筋トレでお世話になってるし、
 あの努力と筋肉はすごい!」
 
 
※今回は、何回か紹介している谷さんが
 分かりやすいと思ったので例示しましたが、
 私たちはホモではありません。
 
 
さあ!仕上げていこう!ステップ3!
 
 

 
 
【3.その人に対して、脳内でめっちゃ誉める】
 
 
あとは簡単だ。
 
さっき決めた人を頭の中で
あなたの目の前に立たせる。
(まぁ座っててもいいよ、細かいコト気にすんな)
 
 
で、これでもか!とばかりに
壮大に!極限まで!限界突破まで!
誉め続けるのだ!
 
 
もう、誉めの領域展開!
 
見えた!スキの糸!
 
プルス・ウルトラ!オラオラオラオラァァァ!!!
 
だ。
 
 
コツとしては、
 
・フラットに誉める。
 
・具体的に誉める
 
・ネガティブな面は、置いておく。
 
・脳内で誉めていることは、本人に言わない。
 
ってなこと。
 
 
誉めるとなると、なんか
 
「崇めたてまつる」
 
みたいにしてしまいそうだが、そうではない。
 
 
また、自分の謎のプライドが顔を出して
 
「あー、そのジャンルの中では、すごいとは思ってるよ」
 
みたいに、上からにもしない(笑)
 
 
あくまで、フラットに、対等な愛を込めて
頭の中で誉めるのだ。
 
 
現実世界の中では、立場が違っていたとしても、
相手が上司であろうが師匠であろうが推しであろうが、
後輩であろうが赤ちゃんであろうが家族であろうが
 
フラットに!目線を平行に!誉める。
これが大事。
 
 
また、誉めるのも「なんかすごい!」とか
「あなたって素敵!」とかではなく、
ディテールにこだわって、相手が心から喜ぶように誉める。
 
 
そして、誉めているうちに
 
「あー、でもこういう面は直して欲しいかも。。。」とか
「世の中には、もっとすごい人もいるけれど。。。」とか
「人としてはどうかな?とは思っているけれど。。。」とか
 
そういうことは、うるッッせェーーーーーっ!!!!!
 
 
いいんだよ。今、その瞬間、プラス面にフォーカスして
全力の勇気爆発のその先まで誉めるんだよ。
 
それでこそ、このセラピーの真髄を味わえる。
 
 
あと、どんなに脳内で誉めていたとしても、
その当人と会った時とかに
 
「あ、オレ、アンタのこと、
 脳内で誉めてっからぁ~」
 
とかは言わない方がいい。
 
「今日、イグさんに言われた方法で
 あなたのことを脳内で誉めました」
 
なんてメッセージを送るのはもってのほかだ(笑)
  
 
理由?シンプルに、ウザい。ダサい。以上。
 
 
相手からすれば、どうすればいいのか分からん。
 
あと、心理学的にも、言わないでニコニコしている方が
効果は高いと思われる。
 
 
「脳内で誉めました」
 
という報告より、会ったのならその場で
また誉めればいい。その方がお互いに気持ちいい。
 
 
なので、このあときっと
あなたはこちらのセラピーを実践する時に
どうしてもワタシを誉めたくなるだろう。
 
もちろん、誉めてくれてもいい。
いや、むしろ大いに誉めて欲しい。
しかし、ワタシにはそれを言わないでいい(笑)
 
 
例)
「谷くん、僕は友人として忠告しておくよ。
 あなたはマジで自分の存在がすでに
 ギリシャ彫刻であることに気が付いているのか?
 
 初めて腹筋を見た時は、
 6LDKの間取り図なのかと錯覚した。
  
 それにも関わらず、日々の努力を惜しまず、
 大会に出るわ、レースに参加するわ、
 人々を筋肉で幸せにしていくわ。
 
 あなたの筋繊維の一本一本が
 ヘブンへつながる道になっていることに
 心から感謝する!
 ありがとう!ありがとう!ありがとうーーーー!!!!」
 
 
※繰り返しますがホモではありませんし、
 谷くんがこの投稿を見ると間接的に
 誉め報告してることになりますが、それは気にしないでください。
 
 

 
 
さてさて。
 
 
このノウハウで、もっとも大切なことを
最後にお伝えしたいと思う。
 
 
それは
 
「やってみろ」
 
です。
 
 
もうさ、数分で終わるんだから
これを読み終わったらやってみなはれ!
 
マジで。ぜひ!
 
(ここまで言っても、やる人は1割なので
 やった人は本当に実践者!すごい!)
 
 
で、
 
たぶんだけれど、やってみると分かるが、
 
コレ、思いのほか、難しいぜ。
 
 
自分が目指したいジャンルは、
まぁ、なんとか決められたとしても、
 
リアルで交流ある人が
パッと特定できない。
 
どうしても、自分の中で
「距離のある」キャラクターや人物を
選びがち。
 
なぜなら、交流のある人は
その人の残念な面とかも知っているからだ。
 
 
さらに、思いっきり誉める!というのが
けっこう抽象的になりがちだ。
 
「なんかすごい!」とか、
「尊敬している!」とか。
 
 
フラットに、そして具体的に誉めるのは、
けっこう難しい。
 
(さっきの例は、ちょいフラットから外れてるな)
 
 
また、誉めている間に
 
「あ…あの人の方がすごいかも」とか、
「そうは言ってもなー」なんてノイズが
頭をかすめたりもする。
 
 
でも、一貫して、やるのだ。
 
 
 
誰かを頭に思い浮かべて
「感謝する」ってのは、けっこう簡単なんだよ。
 
自分のプライドとも向き合わなくても
感謝はできるので。
 
 
でも、完全にオープンマインドで、
その人をあけっぴろげに全肯定して
 
「誉める」
 
となると、人によっては
自分の傲慢さやエゴと向き合うことになる。
 
 
また、
 
「目指したいジャンルがあるのに、
 そこで誉められる人が思いつかない」
 
となると、自分の人間関係 領域展開の狭さを
思い知ったりもする。
 
 
でも大丈夫だ。
 
全部脳内で完結しているから、
誰にも分かりゃーしない。
 
 
なので、できれば、いろんなジャンルで
やってみて欲しい。
 
 
そして、やった後の、
自分の心の状態を味わってみて欲しい。
 
 
人を認められる人は、
絶対に幸せになれるぜ!
 
 
しつこいが、マジでやってみてね!
 
 
【1.自分が目指したいジャンルを決める】
 
【2.そのジャンルにおいて、すごい人を一人チョイス】
 できる限り、今のリアル人間関係
 
【3.その人に対して、脳内でめっちゃ誉める】
 フラット、具体的、プラス面にフォーカス、言わない 
 
 
 
さぁ!今すぐだ!目をつぶれ!
 
あ、ちょっと待て!
「いいね!」を押してから目をつぶれ!(笑)
 
 
ではでは。
 

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