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行動できるようになる唯一の質問。

もうね。言っちゃうとね。
 
ちまたにあふれている成功法則のすべては
 
「行動しなさい」
 
で完結するんだよね。
 
 
 
でも、
 
その「行動」が難しいから
みんな迷ったり、立ち止まったりしているわけで。
 
 
 
そんな中、
 
シンプルに5W1Hで考えると、
たった一つだけ、実際の行動に結びつく
質問があることに気がついた。
 
 
 
 
さぁ。
 
5W1Hの6択問題。
 
 
たった1つだけ、繰り返し質問していくと
すべき行動が絞り込まれてゆく質問があり、
 
残りの5つは、選択肢が膨大に増え続ける質問になる。
 
 
さて、どれが「絞り込まれてゆく質問」でしょう?
 
 
 
 
。。。やってみれば、すぐわかる。
 
 
答えは「Why」「なぜ?」だ。
 
 
 
「なぜ私は、変わりたいのだろう?」
 
「なぜ、私は行動すべきなのだろう?」
 
 
そこで出た答えに、
さらに「なぜ?」を繰り返す。
 
 
なぜ?、、、なぜ?、、、なぜ?、、、
 
 
それは終わりのない質問にはなるけれど、
どんどんとフォーカスが絞られて、深みが増してゆく。
 
 
逆に、
 
「なぜ」ではない他の質問は、すればするほど
「深さ」ではなく、「広さ」「選択肢」が増えてしまう。
 
 
「何を、私はやるべきだろう?」
 
「どこで、私は行動すべきだろう?」
 
「誰と、私は行動すべきだろう?」
 
「いつ、私はやるべきだろう?」
 
「どうやって、私は行動すべきだろう?」
 
 
 
そこで出た答えに、さらに同じ質問を繰り返してみ?
 
 
深さは変わらず、別の選択肢が出てくるから。
 
 
そして、その膨大な選択肢の渦に呑まれて、
「けっきょくやらない病」が発症するから。
 
 
 
もうね。
 
 
ある程度、本とかセミナーとかで学んだら
 
「なぜ?」
 
の質問から逃げなければ、行動できるようになるよ。
 
(と、自己啓発書著者であり
 セミナー講師であるワタシが言う自爆行為)
 
 
 
逆に言えば、「なぜ?」から逃げている限り、
いつまで経っても行動できないジプシーになっちゃうよ。
 
 
「なぜ?」に答えていても行動できないのは
その理由が薄いからなんだよ。
 
 
 
 
いいんだよ、間違ってても。
 
それはタイミングが違っていただけなんだろうから。
 
 
 
 
いいんだよ、途中で「なぜ」の答えが変わっても。
 
行動してたら見えるようになってきたものが
増えたんだろうから。
 
 
 
 
そう。
 
 
「なぜ?」から問う。
 
 
 
「なぜ?」に答えると、
それに沿った「誰か」が味方になってくれる。
 
 
「誰か」がみつかると、
それに沿って「何を」がもたらされる。
 
 
「何を」が決まれば、
それに沿った「どうやって」が決まってくる。
 
 
「どうやって」が決まれば、
それに沿った「どこで」が定まる。
 
 
そして、それらが決まれば、
「いつ」は、たった1つしか選択肢がないことが
もはや明白になる。
 
 
 
この順番は、時と場合と人によって
多少違うかもしれないけれど、ね。
 
 
 
でも、
 
「なぜ?」が決まらない限りは、
このパズルのピースは埋まっていかない。
 
 
 
ノウハウなんて、なんでもいいんだよ。
 
 
ものごとがうまく行くかどうかは、
ゼロから1%になった「なぜ」と、
99%の「誰と」で決まるんだから、きっと。
 
 
 
変化が欲しければ、行動。
 
 
そして行動するための最初の質問は、たったひとつ。
 
 
 
「なぜ?」。
 
 
 
 
 
あなたが欲しい変化を手に入れられることを願って(^^)/
 
 
ではでは。

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