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冥王星を目指したい

軸がブレない人って、素敵だよね。
 
 
例えば、仕事で実績を出したり、
注目を浴びるようになったとたん
偉そうにしたり、
 
逆に、実績を出したとたんに
実績を出した人にすり寄っていくような人は、
自分の軸がない人と言えるのかもしれない。
 
 
 
そうではなくて、
 
注目を浴びるようになっても、また
全然注目を浴びなくなっても
全然その人のたたずまいは変わらなかったり、
 
「その人が、どんな実績を出しているのか?」
ということと、その人と付き合うかどうかは
全然別の話にしている人は、
 
「自分の軸があるなぁ」
 
と思うんだけれど、あなたはどう思うだろうか?
 
 
 
で、
 
 
「自分の軸」
 
ということを考える時に、いつも頭によぎることがある。
 
それは、「冥王星」という星。
 
 
 
冥王星って知っていると思うけれど、
あの星って、1930年に発見されて、
 
「おお!これは太陽系の第9惑星じゃね?」
 
と、もてはやされていたのもつかの間、
 
2006年には、
 
「やっぱ、第9惑星ってほどじゃないよね」
 
と、惑星からは外され、「準惑星」に
認定されてしまった。
 
 
 
でも、当たり前の話なんだけれど、
 
冥王星自体は、地球に住んでいる人間が
発見する前から、ずっと変わらず太陽の周りを回っていたし、
 
「惑星だ!ばんざーい!」
なんて言われても、全然変わることなく
そこにあり続けた。
 
 
さらに、
 
「やっぱり惑星じゃなくて、準惑星ね」
 
と認定されても、やっぱり何も変化することなく
今までどおりあり続けているんだよね。
 
 
 
「そんなの、星なんだから当たり前じゃないか」
 
と思うかもしれないし、その通りだと思う。
 
 
  
ただ、
 
人として、冥王星みたいに
一切ブレない「あり方」でいられたら
素敵だなぁ、なんて思ってみたりするんだよね。
 
 
 
冥王星みたいに、誰から何と言われても、
言われなくても変わらないあり方。
 
 
そして、もてはやされた時にはその人に注目し、
「旬」が過ぎたら離れていくなんていうことなく、
  
 
 
ただ、その人を見る。
 
 
 
なんていう付き合い方が出来るような
人間でありたいな、なんて思ったりするんだよね。
 
 
ついつい、自分が浮かれちゃったり、
相手を「その人がやってきた事」で見てしまいがちなので、
本当に難しいとは思うんだけれどね。
 
 
ではでは。
 

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