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「お金のブロック」とは?

最近、
 
「お金のブロック」
 
なんて言葉を耳にするようになった。
 
 
「お金のブロック」
 
っていうのは、無意識の面で
 
 
「お金を稼いではいけない」
 
「お金はよくないものだ」
 
 
と思っている障壁のことだそうで、
 
 
 
「その“お金のブロック”があるからこそ
 なかなか、あなたのところにお金が入ってこないんですよ」
 
 
「“お金のブロック”を取り外すことが出来たら、
 あなたはお金持ちになりますよ」
  
 
という考え方らしい。
 
 
 
 
わかりやすい考え方なので、
 
「イグゼロさんに、
 お金のブロックを取るセミナーをやってほしい」
 
という依頼が、複数件来ているくらいだ。
 
 
 
たしかに、
 
「お金を受け取っちゃ、いけないんじゃないか?」
 
という思いはあるし、私もそれに支配されていた
過去もある。
 
 
だから、気持ちは、とっても良く分かるんだよね。
 
 
 
 
なので、
 
「じゃあ、お金のブロックってのは、
 一体なんなのよ?」
 
ということを考えてみることにした。
 
 
 
興味があったら、付き合ってね。
 
 
 
 
 
 
 
 
さて。
 
 
 
 
まず(私の思考回路の話になるけれど)、
 
「お金のブロック」
 
「お金のブロックを取り外す」
 
という話を考える時に、考えのスタートを切るところは、
 
 
 
「そもそも、お金のブロックというものがない人は
 一体どんな人か?」
 
 
「呼吸するように、お金と自然に付き合えている人は
 一体どんな人なのか?」
 
 
をイメージしてみるのがいいと思う。
 
 
 
 
あなたは、どんな人をイメージするだろうか?
 
ちょっと考えてみるのも、面白いかもね。
 
 
 
 
いろんな考え方があるんだろうけれど、
私が想像する「そもそもお金のブロックがない人」
というのは、
 
 
・お金持ちの家庭で育ち、
 お金の教育をされてきた人
 
・お金を稼ぐということを
 小さいころから実践してきた人
 
・極貧の生活の中で
 お金を稼がないと、今日を生きられない人
 
 
などが挙げられる。
 
 
 
 
 
 
つまり「お金のブロック」という“病”は、
大部分が中流家庭で普通に生まれ育った人にしか
“発症”しないものなのかもしれない。
 
 
 
スーパー上流階級の人や、
スーパービンボーな人には、
「お金のブロック」は、無関係なのかなー?
 
 
なんて考えてもみた。
 
 
 
 
が、
 
 
もう少し深く考えてみると、 
そうとも言い切れない気もする。
 
 
 
大金持ちの家に生まれても
お金に対するコンプレックスを抱く人はいるし、
 
スーパービンボーなまま、
生活が立ち行かなくなる人も、現実には、いる。
 
 
 
 
 
 
じゃあ、なんなのか?
 
 
 
 
と、さらに考えを深めていくと、
こんな結論に達した。
 
 
 
 
 
「お金のブロック」とは、
 
 
「お金に対するポジティブな体験より、
 ネガティブな体験が多いと発生する」
 
 
というもの。
 
 
 
そして、この定義には2つの補足がある。
 
 
その2つとは、
 
 
・「お金のブロック」は
 「使う」と「受け取る」で、別個に存在する。
 
・ここで言う体験は、間接的体験も含まれる。
 
 
というもの。
 
 
 
 
 
 
 
ひとつひとつを説明すると。
 
 
「お金のブロック」と
大雑把に言われているけれど、実は
 
 
「お金を“使う”ブロック」 
 
と、
 
「お金を“受け取る”ブロック」
 
の2つが存在する。
 
 
 
 
そして、
 
お金を使うということで
 
 
【 ポジティブ体験 < ネガティブ体験 】

 
という人は、
 
「お金を“使う”ブロック」
 
が発生する。
 
 
 
たとえば、お金を使うたびに
 
「お金を無駄遣いしない!」
 
と、親とかに怒られ続けていれば、それはネガティブな体験だ。
 
 
お金を使う事で、欲しいものを手に入れて嬉しかったりしたら
それはポジティブな体験となるだろう。
 
 
 
 

 
また、
 
お金を稼ぐ、受け取るということで
 
 
【 ポジティブ体験 < ネガティブ体験 】
 
 
という人は、
 
「お金を“受け取る”ブロック」
 
が発生する。
 
 
 
 
たとえば、お金を稼ぐたびに
大変な苦労をしていたり、誰かに文句を言われたりしていたら
それはネガティブな体験だ。
 
逆に、お金を稼ぐたびに、誰かから喜ばれたり
稼ぐこと自体が好奇心に満ちあふれていたりしたら
それはポジティブな体験になるだろう。
 
  
 
 
で、
 
 
大抵の人は
 
「お金を“使う”ブロック」よりも、
「お金を“受け取る”ブロック」を発症しやすいから、
「金欠病」になる。
 
 
という仕組みなんだろうね。
 
 
 
 
 
 
 
さらに。
 
 
 
 
ここでいう「ポジティブな体験」「ネガティブな体験」は、
本人が直接体験しているものに限らない。
 
 
たとえば、
 
 
親が体験しているお金の体験を、そばで見ていると
それは本人の「お金の体験」になる。
 
 
また、テレビやメディアなどで見たり聞いたりした話も、
本人の「お金の体験」になってしまう。
 
 
もちろん、ポジティブなものであっても、
ネガティブなものであっても。
 
 
 
 
お金を使うのは、親も楽しく使うことが多いだろうし、
そもそもメディアの広告は、いうなれば
 
「お金を使うと、こんなにステキですよ」
 
と言うことしか流していない。
 
だから、ポジティブ体験は
自然と積み重ねられることが多い。
 
 
 
対して、
 
 
お金を稼ぐのは、親が苦労して稼いでいたり、
そもそもお金を稼ぐために時間を奪われたり、
一緒に遊んでくれなくなっているので、
ネガティブになりやすい。
 
 
メディアも、
 
「お金を稼ぐって、こんなにステキ!」
 
という話よりも
 
「ビジネス成功者が破産」
 
とか、
 
「なんたら長者、逮捕」
 
といったネガティブメッセージを発信するから
より一層ネガティブになりやすい。
 
 
 
 
そう考えると、よけい
「金欠病」に至る道は、確立されている、
というわけだ。
 
 
 
 
 
 
で。
 
 
 
 
「じゃあ、どうすれば
 ネガティブな体験よりも、ポジティブな体験を
 増やせるんですか?」
 
「具体的には、どんなことをやればいいんですか?」
 
 
という声が聞こえてきそうなので、
それを書こうかな?
 
 
と言うところなんだけれど。
 
 
 
読み直してみると、
ここまでで消化しきれるか?くらいの内容なので
今回は、ここまで(笑)
  
ではでは。 
 
 

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