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人生が広がる秘訣。

仕事をするにしても、
友人との関係においても、心がけていることがある。

それは

「役割期待を上回り、
NGだったら役割に戻る」

ということ。

どういうことか?というと。

たとえば、私が仕事で
ライティングを依頼されたとする。

そうしたら、ライターとして
できることは全力でやるんだけれど、
そのプロジェクトにとって

「こうしたらいいんじゃないか?」

と、全体を見た時の改善案を
提示するようにしている。

自分の役割は、きちんと果たす。

でも、そこだけで終わるのではなく、

「プラスオン」

ができないかなー、と探るわけだ。

ただし。

向こうの役割期待の外でした提案には
固執することは極力避けている。

だって、そもそも
その役割は、期待されていないのだもの。

提案はする。全力で。

ただ、それが受け入れられなかったのであれば

「りょーかいでーす!」

と、自分の役割に立ち還る。

その繰り返しが、
仕事を広げる秘訣のように思う。

それは、友達との関係でもそうだ。

友達にとって必要かと思われる
意見や提案、そして具体的援助は
(その友達のことが好きならば)する。

でも、相手がそれを受け取らないのであれば、
それも

「りょーかいでーす!」

と、さっさと引き上げる。

だって、不必要なものを渡されても
相手は困るだけだものね。

そして、役割期待の外のことをやって
受け取ってもらえなかったり、
拒否されたとしても、いちいち傷つかない。

「あ、これは現時点では
相手は必要としなかったんだな」

「役割期待とは違ったんだな」

と思って、それでオッケーとする。

「なんでこっちの好意を
受け取らないんじゃコラ!」

とか、

「せっかく考えたのに。。。悲しい」

とか思っていたら、やってられない。

(まぁ、実際のところは、少しは悲しくなったり
反省したりもするんだけれどね)

まぁ、単なるおせっかいで終わることも
多々あるんだけれど、今まで

「役割期待を上回るようにする」

ということで、

「お!イグさん、そんなこともできるんだ!?
じゃあ、これもお願いしようかな?」

と、仕事の幅が広がったり、

「うれしい!!!本当にありがとう!」

と、友達に喜ばれたりもしてきたので、
できるかぎり続けたいと思う。

そして、それが受け入れられなかったら、

「りょーかいでーす!」

と、さわやかMAXに引き下げる。

そんなことを心がけたいな、
なんて思う。

期待されている役割だけやっているよりも。

相手に不必要なものを押し付けるよりも。

世界が広がるんじゃないかなー、
なんて思います。

もちろん、いつもパーフェクトに
できているワケじゃないけれど、
そんな人でありたいな、なんて思ってます。

さてさて。

あなたは、誰に、どんな役割を期待されていますか?

その役割期待を上回る「なにか」は、なんですか?

そして、それが受け入れられなかった時、
どれだけさわやかMAXに「りょーかいでーす!」と
言えますか?

個人的には、この辺を意識して
人と付き合っていきたいと思います。
(できるかぎりベース)

ではでは。

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