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説得力の計算式。

今日の話は、現実きびしみー!
っていう話なんだけれど、まぁ書きましょうか。
 
読んでて「きもちいー!」ってはならないと思うが、
なんちゃら口に苦しチックに、
ゴクリと飲み下していただければと。
 
 
 
さて、説得力って、ありますやん?
 
これって、なんとなく言葉で何とかなる印象だけど、
実のところ、言葉ではどうにもならない。
 
口だけ達者であっても、
どんなに思いのたけを綴っても、
 
「ああ、それが正しいのね。。。あなたの世界では」
 
ということになりがち。
 
 
仲間内でいいねを交換することはできても、
そこに説得力ってぇのは、宿りにくい。
 
じゃあ、説得力って、なんなんよ?
ということなんだけれど。
 
 
説得力は、
 
【 (証拠+経済力+支持者)×時間 】
 
で構成されている(と、ワタシは思う)。
 
 
厳しくね?世知辛くね?つらたんじゃね?
 
 
と思うし、異論は認めまくるのだが、
たぶんこんな要素でできているように思う。
 
 
 
「証拠」っていうのは、
いわゆる物的に「これだから、こう」と出せるもの。
 
それはいわゆるモノかもしれないし、
写真かもしれないし、音声だったり映像だったりかもしれない。
 
あるいは、再現性のある論理だったり、
自然の道理だったりすることもある。
 
証拠に時間がかけ合わされたものが
「実績」だったりもするんだろうね。
 
 
 
で、「経済力」。これがマジカヨ星人なんだけれど。
 
認めたくないが、
お金持ちや社会的に影響力のある人は
それだけで説得力を持つ。
 
その人の専門分野であれば当然のこと、
そうでないテーマにおいても、だ。
 
「えー、いやらしいなぁ」と思うが、認めざるを得ないと
ワタシ自身は痛感する。
 
また、すさまじい貧乏で
辛酸をなめている人であればあるほど、
この説は「そうだね」と納得もする。
 
 
同じことを言っていたとしても、
「説得力」という土俵においては、
経済力という背景は関わってきてしまう。
 
「こうなれば幸せになれます!」
「そのテーマに関しては、こうです」
ということを伝えるのが余裕のある人と貧乏さんとでは違う。
 
たとえ貧乏さんがスーパー真実のことを言っても、
説得力という意味だけにおいては、現実が厳しみ。
 
なぜなら「説得」とは社会的性質を帯びるので、
「お前が言う?」となりがちだからだ。
 
 
 
そして、「支持者」。
 
また厳しい事実を書くが、この支持者に関しては、
基本的には友人や家族、パートナーなどは含まない。
 
そこまで親しくない間柄なのに、
感情的にポジティブにとらえてくれている人たち。
そういう人たちの数と質が、説得力を後押ししてくれる。
 
それをなんとなくみんな感じ取っているから、
「お客様の声」とかをアップするわけだし、
すでに説得力を持っている人の「おすすめの声」を
もらったりするわけだ。
 
 
 
でだ。
 
これらは足し算にされてゆく。
コツコツと積み重ねて、相互を補完し合ってゆく。
 
 
また、当然の話だけれど、
この3要素は、マイナスにもなり得る。
 
 
・説得したい方向と真逆の証拠。
 
・ド貧乏。
 
・悪評だらけ。
 
 
そのインパクトが強ければ強いほど、
他の要素を食いつぶしてゆき、トータルマイナスになる。
 
すると、そこに説得力は宿らなくなり、
「口だけ番長」に成り下がってゆくワケやね。
 
 
 
で。
 
最後の要素である「時間」。
 
これは、かけ算になる。
 
 
それまでに積み重ねてきた時間が、
他の3つの要素を飛翔(あるいは転落)させる。
 
「時間」という要素は、すぐには真似できない。
 
他の3要素が充実していたとしても、
かけ算でかつ、真似がすぐにはできないということで
時間を重ねている者の方が説得力を宿す。というわけだ。
 
 
 
さてさて。
 
 
今回の話は、やや飛躍もしているし、
違う意見もあるだろう。
 
 
その上で、
 
たとえばビジネスにおいては
自分の提供しているサービスに説得力を帯びさせるのは
大切なことだと思う。
 
 
その中で、
 
証拠・経済力・支持者
 
をプラスに足してゆく、という視点がなければ
時間をかけても、もったいない。
 
 
「私の商品やサービスはいい!」
「私の言うことが真実!」という
自分だけの正義をいくら口で言っても、
なかなか説得力は育まれない。
 
 
言葉は無力。説得力を育むことにおいては。
 
 
だから、口でなんとかしようとするのではなく、
ただ発信を重ねるだけでなく、
 
・証拠を積み重ね、
 
・経済力をつけ、
 
・支持者を身内に求めるのではなく、
 外側から応援してもらえるようにする。
 
 
それが世俗的な実になる
努力の仕方なのかもしれないね。
 
 
 
だが!
 
 
こんな「計算式」を吹っ飛ばすものがある。
 
それが「勢い」!!!!!!!!

 
勢いがあれば、どんな計算式もガラガラと崩れ落ちる。
 
 
勢いだ!
 
勢い!!!!うおおおおおおおお!!!!!!
 
 
、、、、ってのも真実ではあるが、
勢いは天の采配と、その人の人間力がかみ合った
ミラクルご褒美みたいなものなので、
基本は一応知っておいた方がいいかなー、と。
 
勢いだけで行くと、失速したら落ちるし。
 
 
 
ってなワケで、
 
今回のはワタシにも厳しい話なんだけれど、
すでに説得力を手に入れている人は
ほとんど教えてくれない話なので、書いてみましたことよ☆
 
 
ではでは。
 

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