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【ハラグロ】 気心知れた相手を、さらに丸裸にする方法

ある程度仲良くなった人の心を
さらにオープンにしてしまう方法。
 
 
今までいくつか、人の心の扉を開く
ハラグロい方法を伝えてきたけれど、
役に立っているかな?
 
 
正直に言えば、このテクニックを披露すればするほど、
私の個人的信用は急落しているような気がする(笑)
 
 
なので、あなたには出来る限り活用してもらって
人間関係が円滑になってもらわないと、
 
「私自身の信用を落としているだけ」
 
という結果になるので、もったいない。
 
 
ぜひ活用できるところは、活用してほしい。
 
 
 
さて。
 
本日の「ハラグロテクニック」は、
すでにある程度仲良くなっているというか、
そこそこ分かりあえている関係で効果を発揮する。
 
 
もちろん、初対面の人にも活用できなくはないけれど、
ある程度「気心が知れた」関係の人に使うと
すさまじい効果を発揮するものだ。
 
 
 
「この人とは、もっと仲良くなりたい」
 
とか、
 
「この人に、もっと本音をしゃべってほしい」
 
と言った場合に、活用するといいだろう。
 
 
 
使い方は、シンプルだ。
 
あなたと相手が普通にしゃべっている時に、
相手が弱点だと思っていることを
 
「好き」
 
と言えばいい。
 
 
 
 
 
ここで言っている「弱点」は、怒りっぽいとか、
イジけやすいとかいう性格的なものでもいいし、
 
身長が低い、太っている、足が臭いといったような
肉体的なものでもいい。
 
 
とにかく、相手が
 
「できれば、直したい」
 
「できれば、変えた方が良い」
 
と思っている「弱点」であれば、なんでもいい。
 
 
 
 
大切なのは、その相手自身が
コンプレックスを抱いていること。
 
 
他の人から見ると、コンプレックスでも
何でもないことでも、相手が引け目を感じていたらOK。
 
 
 
 
 
 
具体的な使い方は、こうだ。
 
 
たとえば、相手があなたとの話をしている中で、
 
「怒りっぽいんだよね」
 
とか、
 
「私は足が臭いんだよね」
 
と言ったとする。
 
 
 
そうしたら、たぶん普通の人は
 
「そんなことないよ」
 
「えー?そう?」
 
みたいな反応をすることが多いだろう。
 
 
でも、このテクニックでは、
相手のコンプレックスを認めてしまう。
 
 
 
相手が
 
「怒りっぽいんだよね」
 
と言ったら、あなたは
 
「たしかに、怒りっぽいところもあるね」
 
と返す。
 
 
 
相手が
 
「足が臭いんだよね」 
 
と言ったら、あなたは
 
「あー、たしかに足は臭いわ(笑)」
 
と返してしまう。
 
 
 
そして、相手が次のセリフを言う前に、
間髪いれず、こう続けるのだ。
 
 
「でも、そんなところも好きだけどね」
 
 
 
 
 
誰だって、人に対する劣等感はあるし、
できれば直したいと思っていることもあるだろう。
 
 
それを、卑下しながらも、あなたに暴露している時点で、
相当 相手はあなたに心を開いているはずだ。
 
 
 
で、
 
普通の人が「そんなことないよ」とフォローを入れるはずの
予定調和を、あなたはあえて崩す。
 
 
「そうだね、怒りっぽいね」
 
「そうだね、足が臭いね」
 
 
そして、相手が面くらっている間に、すぐさま
 
 
「それでも、そんなところも含めて好きだけどね」
 
 
と、相手に伝えるわけだ。
 
 
 
 
 
自分のコンプレックスを暴露したら、 
ヘンなフォローを入れられてお茶を濁すのではなく、
今のままの自分をまるごと受け入れてくれている。
 
 
相手としては、こんなに嬉しいことはないだろう。
 
 
 
その後は、相手が欠点だと思っていることの
プラス面を言ってあげれば、完璧だ。
 
 
「怒りっぽいってことは、
 他の人の代わりに、言いにくいことを
 言ってくれるって面もあるでしょ?」
 
 
「足が臭いっていうのは、
 それだけ頑張っているということだし、
 人間味があっていいじゃない?」
 
 
多少無理矢理でも、プラス面を探して
言ってあげればいいだろう。
 
 
 
なにより、
 
「好き」というのは、あなた本人の嗜好なので、
 
相手は否定しようがない。
 
 
ロジックではなく、感情的に受け入れているんだから
相手が何を言おうが、
 
「でも、私は好きなんだから、いいじゃない?」
 
 
と言えば、相手はもう何も言えない。そして、嬉しい。
 
 
 
 
 
まぁ、最初に言った通り、ある程度気心が知れていないと、
相手はコンプレックスの話をしないだろうし、
予定調和を崩しにくい。
 
 
なので、相手を見極めて活用した方が良いだろう。
 
 
 
あー、また今回も私自身を「切り売り」している感じがする(笑)
 
 
ま、あなたの人間関係にプラスになることを
願っているよ。
 
 
 
ではでは。
 

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