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人の価値を不動産に換算すると。

なんかとんでもないタイトルになってるけど、
まぁ、最後まで読んでいただければと。
 
 
さて。
 
 
非常にトンデモない発想かもだけれど、
人と不動産って、似てるよね?
 
 
 
は?
 
 
 
いや、あくまで社会的な
ものさしだけれど、不動産は
 
・どこにあるのか?
・どれくらいの広さなのか?
・何が建っているか?
 
で、価値が決まってくるやん?
 
 
どうやって活用するかで、
その価値は変わってくるのだけれど、
それも含めて、社会的な存在としての
人間と同じだな、と。
 
 
人間ひとり一人にも、不動産と同じように
立地と広さと建物の違いがある気がするんだよ。
 
 
人間に、
「立地」?
「広さ」?
「建物」?
 
 
 
わかる。わかんないのがわかる。
 
だから、説明させて。
 
 
 
 
つまり。
 
 
人の立地とは?
 
 
それは、その人の在り方というか、
目指している未来というか、
 
「私はこう生きる」
 
という、まさに
 
「自分が立っている大地がどこなのか?」
 
ということで決まるように思う。
 
 
  
不動産を見る時に、
まずは立地ファーストであるように、
 
 
「私は、こうである」
 
 
という在り方、生き方が、
その人の存在を決定づけている。
 
 
 
ただ不動産と違うのは、
自分の立地は自分で決めることができるし、
変えることだってできるという点。
 
 
今の自分の「立地」が気に入らなければ、
変えればいい。
 
 
いつ?
 
そう思うのであれば、今日からでも。
 
 
 
  
「いや、イグさん。
 私には、そんな在り方なんていう
 立派なものはありません」
 
 
という人であっても、
毎日毎日をつむいでいる中で
自分の「立地」は決まっている。
 
 
決まってしまっている。と言ってもいい。
 
 
 
なぜならば、
 
 
「これはアリ」
 
「これはナシ」
 
「これは仕方ない」
 
「これは無理してでもやる」
 
「これは気にならない」
 
「これは気になる」
 
 
という繰り返しで毎日は動いている。
 
本人が持つ「常識」こそが
在り方そのものなのだから。ね。
 
 
 
 
で。
 
 
 
不動産の「広さ」に対応する
人の「広さ」は、何で決まるのか?
 
 
「広さ」は、その人の
心の大きさなのではないかな?
 
 
 
個人的な考えだけれど、
この「広さ」も変えることができると思う。
 
 
 
「広さ」は開拓できる。
 
 
開拓とは、愛を見つけに行くことだと思う。
 
 
誰かに会う。
 
挑戦する。
 
遊ぶ。
 
ぼーっとする。
 
笑う、泣く、怒る。
 
 
そんな様々な営みを通して、
 
「そこに愛があった」
 
と見つけることで、人の「広さ」は
より大きく開拓されていくと思う。
 
 
 
どんなにたくさんの人に会っても、
どんなに挑戦しても、
どんなに感情が動いても、
 
そこに愛を見出さない限りは、
広さは広がらずに、
元いた場所に帰るだけになってしまう気がする。
 
 
だから、人脈を自慢する人が
「広い」とは限らない。
 
 
愛を見つけることができずに、
自分の狭い土地に縮こまって
 
「あそこには行ったことがある」
 
と、うそぶいているだけなのかもしれないから。
 
 
 
だから逆に、ぼーっとしてるだけの人が
狭いとも限らない。
 
 
赤ちゃんの頃から、いま大人に至るまでに、
どれだけ冒険をして、どれだけ愛を見つけたのか?
 
その分、その人の広さがあるように思う。
 
 
 
 
では、人の建物とは?
 
 
これは、知識やスキルじゃないかな?
 
 
 
どれだけ勉強してきたのか?
 
何ができるのか?
 
どんな役割を担えるのか?
 
 
 
古くなれば、使えなくなることもある。
リフォームが必要な時もある。
 
 
たくさんの人に役に立つこともあれば、
ものすごくニッチな機能もあるだろう。
 
 
効率的なものもあれば、
やたらと高いものもある。
 
 
「立地」や「広さ」の中で、
うまいこと建てないといけない。
 
 
ね?不動産の建物に似ていない?
 
 
 
 
 
ただ、忘れがちかもしれないけれど、
リアルの不動産と違って、
「立地」も「広さ」も、
変えることができるんだから、
 
「どう建物を建てようか?」
 
だけを考えなくてもいいんだぜ?
 
 
 
競争の立地に、猫のひたいのような広さで、
先細りの塔を建てるのだけが生き方じゃない。
 
 
どんな破壊があったとしても、
また、いくらでも建てなおすことだってできる。
 
 
 
 
 
さてさて。
 
 
今回は、ちょい飛躍して、
さらに抽象的な話だったけれど、
楽しんでいただけた?
 
 
 
あなたの立地を決めるのは、あなた。
 
 
広さも、あなたの行動と感受性しだいで
好きなだけ変えることができる。
 
 
そしてもちろん、どんな建物だって建てられる。
あなたのセンスと努力次第で。
 
 
あなたが一番いごこちのいい
快適なあなたでありますように。
 
 
 
ではでは。
 

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