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未来に会う人が分かる、たった1つのルール。

人は誰でも、
 
「自分を大切にしてくれる人を
 大切にしたいと思っている」
 
ことだろう。
 
 
そして、自分の大切な人を紹介するのであれば、
 
「紹介した人を大切にしてくれそうな人」
 
にしか紹介できない、と思う。
 
 
 
だって、紹介する立場としては
 
「なんで、あんな人に会わせたの!?」
 
って言われたらガッカリするし、
ガッカリさせてしまったら申し訳ない。
自分との関係にだって、悪影響が及びかねない。
 
 
逆に、
 
「あの人を紹介してくれてありがとう!」
 
と言われてこそ、幸せが広がるというものだろう。
 
 
 
だから、というわけでもないのだけれど。
 
「なんか、もっとスゴイ人と会いたい」
 
「自分の人生を変えてくれるような人と出会いたい」
 
と願うのであれば、
 
 
「今、目の前にいる人を大切にする」
 
ことがスタートなのだと思う。
 
 
仮に誰かが
スゴイ人(ってなんやねん)と知り合いであっても、
自分を大切にしてくれない人には紹介しない。
 
自分の大切な「同志」「類友」であればあるほど
幸せな関係にノイズが入って欲しくないから。
 
 
 
今、目の前にいる大切な人にどう接しているのか?
 
 
 
それ「だけ」が、未来に会える人を
決めているのかもしれない。
 
 
自戒と反省を込めて。
 
 
ではでは。
 
 

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