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女性がアプローチを断る、3つの本音。

今回は、主に男性向けに
書く内容になるかもしれない。
 
 
 
女性が男性のアプローチを断る理由は、
実は3つしかない。
 
 
その「アプローチ」っていうのは、
 
デートのお誘いの時もあるだろうし、
 
ムフフな関係のお誘いもあるだろうし、
 
結婚のお誘いもあるだろう。
 
 
 
どんなアプローチであっても
今から説明する理由以外はないから、
そこを見極めると、もっと素敵な関係が築けるだろう。
 
 
 
 
と、前置きはここくらいにして。
 
その3つの本音とは何かを紹介しよう。
 
 
3つとは、
 
 
「ここじゃイヤ」
 
か、
 
「まだイヤ(もしくは今じゃイヤ)」
 
か、
 
「あなたじゃイヤ」
 
だ。
 
 
 
 
 
 
 
で、
 
 
断りの大きさレベルは、下に行く方が高い。
 
 
もうちょっと細かく説明しよう。
 
 
 
 
 
 
 
本音が「ここじゃイヤ」という場合。
 
 
これは基本、相当の受け入れOKの状態。
 
 
「そんなデートプランじゃイヤだけれど、
 他の所ならいいよ」
 
 
「こんな所でムフフな関係になるのはイヤ!
 でも、シチュエーションをもっと考えてくれたら
 いいかも」
 
 
「ここでプロポーズって!!?
 一生に残る思い出なんだから、
 もっと考えてよ!」
 
 
という状態だ。
 
 
 
基本的には、
女性本人もお誘いに乗ってあげてもいい、
と思っている。
 
 
ので、ちょっとした提案変更で
OKしてくれることもある。
 
 
また、女性の方から
 
「じゃあ、○○は?」
 
と提案してくれることすらある。
 
 
 
「ここじゃイヤ」は、
ちょっとした気遣いで、
お互いの仲をさらに深められるだろう。
 
 
  
 
 
 
本音が「まだイヤ(もしくは今じゃイヤ)」
という場合。
 
 
これは、女性との関係性や、女性の都合を
考えない時に発生する。
 
 
この時に「押して押して押しまくれ!」
みたいにやっても、あまり効果はない。
 
 
相手の都合を考えたうえで、
(というか、察したうえで)
相手の想定を上回る提案が出来ない限りは
日を改めた方が良いだろう。
 
 
 
 
 
 
そして、
本音が「あなたじゃイヤ」という場合。
 
 
これは、少なくとも現時点では
諦めた方がいい。
 
 
しばらく相手から離れて、
あなた自身が「今のあなたじゃない何者か」に
なるまでは、基本どんなアプローチも無駄だ。
 
 
基本、女性は「あなたじゃイヤ」モードになると
「男性としてのあなた」という存在は抹消してしまうので、
そこからの復活はハードルが高い。
 
 
 
 
  
で。
 
 
ここからが男性の悩ましいところなんだけれど、
 
 
 
基本、女性は
 
「本音を教えてくれない」。
 
 
 
 
 
男性を傷つけないための配慮なんだろうけれど、
一段階「軽い」断り文句を言ってくれることが多い。
 
 
 
つまり、
 
本音は「まだイヤ、今じゃイヤ」と思っている時は、
「ここじゃイヤ」と言うことが多く、
 
 
本音は「あなたじゃイヤ」と思っている時は
「まだイヤ、今じゃイヤ」と断ってくることが多い。
 
 
本音が「ここじゃイヤ」と思っている時は
はっきりと「イヤ」と伝えずに、
 
「うーん。。。」
 
みたいな反応が多いように思われる。
 
 
 
 
言葉どおりに受け取ってしまう
単純星からやってきた男性たちは、
 
 
「まだイヤ、今じゃイヤ」と思っている女性に
「ここじゃイヤ」と言われると、
 
「ここじゃイヤなんだ?
 じゃあ、どこにしようか?」

と、聞いたりしてしまう。
 
 
 
 
もっと深刻なのが、
 
「あなたじゃイヤ」と思っている女性が
「まだイヤ、今じゃイヤ」とレッドカードを出しているのに
 
 
「じゃあ、いつならいい?」
 
みたいに食い下がってしまう。
 
 
辛いなぁ(笑)
 
 
 
 
 
ただ、いつも「軽い」断り文句を言うわけじゃなく、
 
「ここじゃイヤ」と思っている時に、普通に
「ここじゃイヤ」と言う時もあるし、
 
「まだイヤ、今じゃイヤ」と思っている時に、
そのまま「まだイヤ、今じゃイヤ」と言う時もある。
 
 
だから、余計ややこしくなっているんだけれどね(笑)
 
 
 
 
単純星からやってきた男性としては、
相当お手上げ状態なんだけれど、
そこは察するしかない。
 
 
 
 
 
とまぁ、偉そうに語っている私だけれど、
「あなたじゃイヤ」と言われ続けてきている(笑)
 
 
 
スマートな男になるのは、
まだまだ先が長そうです。
 
ではでは。
 

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