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劣等感と共生する。

ワタシの最大最強の自慢は、
 
 
「才能あふれる人が、
 ジャンルがバラッバラで
 まわりにたくさんいてくれる」
 
 
ということ。
 
 
 
ストイックに、ひとつのことで
自分を磨き上げている人もいる。
 
 
 
私が500人いても
とてもかなわない明晰な頭脳の人もいる。
 
 
 
私には絶対できないことを
さらりとやってのけるプロもいる。
 
 
 
心からやさしく、人を想う人もいる。
 
 
 
壮大なビジョンを描き、
それを着々と実現させている人もいる。
 
 
 
分野も、性別も、年齢も、性格も、
生活環境も、背景も、とんでもなくバラバラ。
 
 
わかりやすく才能を発揮する人もいれば、
本人すら気づいていない形で
大いなるギフトを提供している人もいる。
 
 
 

そんな人たちと一人ひとり触れさせていただくことで
 
 
 
「すごいなー、みんなすごいぜー!!」
 
 
 
と、もちろん思うのだが、
劣等感に支配される時もある。
 
 
 
もう、
 
「それくらい、大丈夫だろ!?」
 
「なんで、そんなところでゲームオーバー??」
 
ってセルフツッコミをせずにはいられない
いわば、メンタルスペランカーみたいなもんだ。
 
(分からない人は、華麗にスルーしてくださいませ)
 
 
 
 
でも、最近は、 
  
 
「それでもいいんじゃね?」
 
 
とも思っている。
 
 
 
 
いいんだよ。
 
 
劣等感とは、共生していくものだから。
 
 
 
 
そう。
 
 
劣等感は、戦うものじゃない。
 
 
 
劣等感に勝負を挑むとどうなるか?
 
 
他の人にも、同じ対応を取る。
 
 
 
自分が劣等感に負けたら、
同じように劣等感に負けた人を
自分のまわりに置こうとする。
 
そもそも、戦わなくていいのに
「負けた」人を。
 
 
 
 
劣等感に勝ったら?
 
いや、「勝ち」ってあるのか?
 
 
仮にあったら、
色んな人にマウンティングしだす。
 
 
「俺は勝ってるんだ!」
 
と、他の人にも自分が劣等感に勝っていることを
アピールするために。
 
 
やられたこと、あるやろ?笑。
 
 
 
 
劣等感をおさえつけたら?
 
 
作り笑顔で、劣等感のある人に近づいて、
 
「そんなあなたでも、いいんですよ」
 
と、かりそめの言葉を投げかけるようになる。
 
 
なぜなら、自分が、その言葉をかけてほしいから。
 
 
 
 
劣等感を無視したら?
 
 
当然、人を無視するようになる。
 
常に距離を保って「冷静な自分」でいられるようにする。
 
 
だって、見たくないんだもん。人を。自分を。
 
 
 
 
いやいやいやいや!!
 
どんな生き方でもええやんけ。
 
 
 
調子の悪い時は、ズーーーーーーン、てなる時も
あっていいんじゃない?
 
 
戦ったり、解釈したり、おさえつけたり、
大変じゃね?
 
 
そもそも、劣等感は敵でもなんでもなく
「自分」そのものなんだから。
 
 
 
「劣等感を持つから、成長できる!」
 
「人のいい所を、認められるようになる!」
 
そんなのも、どうでもよくて。
 
 
 
劣等感は、ある。
 
調子のいい時もあるし、
そうでない時もある。
 
 
休めば、また歩き始められる。
 
 
そして、結果として、
あくまで結果として、
背中を押してくれる時もある。
 
 
自分の歩く力を弱らせる時もあるし、
進ませてくれる時もある。
 
 
 
もう、それって、仲間じゃね?
 
 
 
パートナーじゃね?
 
 
 
矯正する対象じゃなくて
共生する存在じゃね?
 
 
 
 
 
ってか、
 
ってか、
 
 
自分じゃね???
 
 
 
 
なので、あなたが今どんな状態かは知らんけど、
無理しないで大丈夫。
 
 
元気出していきましょー。
 
 
あ、ちなみにワタシは、今は元気です(^^)/
 
今は、な!!笑。
 
 
 
 
ではでは。
 

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